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肥後千暁『元・二世タレント、主婦やってます』

肥後千暁とは?

今だから言っちゃいます、芸能界を引退した理由

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こんにちは、ダチョウ倶楽部リーダーの娘の肥後千暁(ひごちあき)です。今回の記事では、今だから明かしちゃう、本当の芸能界を引退した理由を書かせていただきます!

普段は厳しい両親(特に母)でしたが、私の夢を否定することはありませんでした。そして、私が成人してから、母は常々私にこう言うようになりました。
『結婚が全てではないから、あなたが幸せだと思える人生にしなさい。孫を見せなきゃ、なんて考えるのはやめなさい。』

…10代、20代前半はそんな言葉に甘えていました。だから、将来性のない恋愛ばかりを繰り返しては、友達に武勇伝にされるほどのダメンズウォーカーでした。(ダメンズ達との恋愛エピソードは、また機会があったら書きますね、笑)

今は昔と違い、独身、晩婚、高齢出産は当たり前。結婚=幸せではないし、むしろ結婚に対してネガティブなイメージが強い時代。物を持たない主義、もはや家庭すら持たない。そんな中、私の友人たちは、時代の流れに逆らうように結婚&出産ラッシュ…。女性のみなさん、この焦る気持ち、分かりますよね!?笑

幸せになっていく友人たちを見送りつつ、毎日バイトに明け暮れ、少ない資金でバンド活動をして…幸せな毎日でしたが、年齢を重ねるたびに、私は良い歳して何やってんだ…と自問自答をする毎日でした。そして、私も夢見る夢子さんではないので、この生活にもいつかピリオドを打たねばならないと、感じていました。

↓ちなみに、色んなアルバイトを経験しました。デスクワークやサービス業、これは清掃のアルバイトをしていたとき。毎朝早朝にトイレを掃除し続ける毎日。このままでいいのか?と不安になりつつ、ただただ働いていました。

世間様では、2世タレントは夢を見がちな常識はずれなイメージが強いでしょう。しかし、私はIMARUさん達とは違って、鳴かず飛ばずのなんちゃって2世タレント。確かにバンド活動はしていましたが、そこまで夢見心地ではありませんでした。なぜなら、私も気づけばアラサーに近づいていたからです。

ここまで好きにやらせてくれた両親に、私は何が出来るだろう?
両親が亡くなった後、私はどうやって1人で生きていくんだろう?
どうやって、親の死を受け入れるんだろう?

そんなことを考えている間に、バンドメンバーは就活に追われたり、中には就職が決まったりなど、状況は少しづつ変わっていきました。

 

引退のきっかけ、まさかの理由

私も24歳になり、自分の人生を見直さないといけないな〜と悩んでいた時、結婚を前提に付き合いたいと、お仕事バリバリのサラリーマンに口説かれました。笑(話が急展開でごめんなさい。笑)
結婚を前提って…そんなの初めて言われた台詞でした。当時、色々な柵から私を救い出してくれた彼。関西出身の若干オラオラ系の彼に、私はどんどん夢中になっていきました。

そして、ふと思ったのです。私がこの人と結婚をしたら、親は少しでも安心出来るんじゃないか、孫が生まれたら喜んでくれるんじゃないか、どんなに楽しい毎日になるんだろう。お金もない才能もない将来もない私が、唯一実現出来そうな明るい未来でした。私のやりたいこと、好きな事もやるだけやった!次のステージに行こう!と。これが、芸能界引退の大まかな理由です。

…まあ、そのサラリーマンとは、すぐ別れちゃうんですけどね。笑 またこの別れが、私の人生を大きく変えるキーポイントになりました。
次回はそのお話です!

↓つづく

突然の別れ、そして決意。

こんにちは、ダチョウ倶楽部リーダーの娘の肥後千暁(ひごちあき)です。 今回の記事では、私の人生のキーポイントになった、元彼のお話です。 今まで、夢を追っちゃってる系男子や、完全頭いっちゃってる系男子と ...

チキチキ
元2世タレント、ダチョウ倶楽部のリーダー「肥後克広」の長女「肥後千暁」です。
日本バラエティ界の伝統芸能"熱湯風呂"と"熱々おでん"で、すくすくと成長→若気の至りで夢を叶えるべくバンドを結成→七光りすることもなく解散→芸能界を引退→OL(大手結婚相談所へ勤務)→夫の仕事をダラダラと手伝いながら主婦を満喫中。
現在は芸能界を引退し、賑やかな家族と一緒に平和な毎日を過ごしています。

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